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2009年6月22日 (月)

ベータザイラー

インクレディブル・イチバンの量産型です。
20090622b0

ベータザイラー

形式名称:ザイラー7 アストリア戦闘ロボット“ゴルゴ”RD250βⅡ

呼称:サンタクロース

用途:光弾戦

時代設定:31世紀

全高:19.3メートル 最高出力:290万馬力

活躍する時代:30世紀

当初は、ザイラー1『ゴルゴ』に代わる、ザイラー6の候補として開発されました。

結果的にザイラー6として採用されたのは、パワーに勝る『マヤザイラー(いずれご紹介します)』でしたが、

スピードと機動性だけはこの機体の方が勝っていました。

31世紀初頭、天秤座恒星国家アストリアの大統領補佐官ウルザ・ショカッツは、

このRD250βⅡを光弾戦用に改修、21機のみを生産して、銀河惑星連邦の平和を守る勇司令部に譲渡しました。

勇司令部は、軍隊・市民団体・プロ・アマを問わず、銀河中から選抜され、

10年の修行により超人的な体力・知力、そして何より、

平和と正義を尊ぶ心を持つに至ったロボットつかい達の、いわばエース部隊。

21機のベータザイラーは全てが赤く塗装されていますが、

ワインレッド、シャインレッド、インディアンレッド、メタリックレッド・・・という具合に、

それぞれが微妙に異なる赤になっています。

全銀河で宗教結社『シン』が私的勢力を拡大する一方で、

これに抗する力弱き人達の尖兵として、勇司令部は宇宙を駆け巡るのです。

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・・・つまりはザク06Rですね(笑)

モーターヘッドの影響モロですが、古い絵なのでご勘弁を。

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