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2009年6月12日 (金)

ビッグパイソンRZ350

iGunuK世界にはカラーイラストだけでも90体以上のオリジナルロボットが居ます。

その中でこのロボットは、いずれご紹介するスーパーマグ44と並んで、強さ№2です。

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ビッグパイソン

形式名称/ビッグバーン3所属 戦闘ロボット“バーンザイラー”RZ350

製作会社/コンツェルンK

用途/近接格闘を主とする白兵戦

大きさ/全高20.1メートル

最高出力/450万馬力

生産数/1機のみ

活躍する時代/30世紀後半

・・・2978年以降、人類は太陽系を飛び出し、いくつもの恒星国家が成立しています。

そんな中、地球人類とは異なる魔星人・フィンドマンの侵略に悩まされるようになります。

フィンドマンは、いわば『宇宙の放牧民』で、彼らの家畜(怪獣)の餌となりうるホモサピエンスを求めて、2万年に渡って宇宙を放浪し、5000を超える恒星国家を滅ぼしてきた、悪魔のようなエイリアンたち。

これに対抗する為、てんびん座宇宙域にある恒星国家アストリアは、3人の格闘チャンピオンを選抜・教育・武装し、秘密戦隊ビッグバーン3を結成します(・・・戦隊シリーズのノリで。)

その3人のスーパーヒーローが操るロボットがこのビッグパイソンです。

普段は3機のマシン、戦闘機ホーク・重戦車クーガー・潜水艦マッコーとして活躍しますが、フィンドマンの家畜(怪獣)や巨大UFOが相手とならば、空母ギャリーパイソンの中で組み上げられ、この姿になって立ち向かいます。

2981年には、嘘か真か、敵の眼前で空中合体した、との記録もあります。

腹部には必殺の超重力子砲グラビトンも持っていますが、実質的には両肩の超振動回路によって繰り出すパンチや斬撃などの、白兵戦の方が得意だった様です。

最高出力450万馬力は銀河最強レベルで、強化服を着た超人3人がかりでなければ、とても扱えるシロモノではありませんでした。

ビッグバーン3は2983年、魔星人の完全撃退とともに解散しますが、2999年に勃発する、星間十字軍によるアストリア粛清戦争『アストリア聖戦』時に再結成され、ビッグパイソンも改良型エンジンRZV500Rを搭載して出撃、星間十字軍に致命的打撃を与えながらも大破してしまいます。

20090610rz35001_2

・・・ということで、戦隊ロボットですね(笑)。

名前からお判りの方もいらっしゃると思いますが、ヤマハのオートバイからのリスペクトです。

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