« ウルトラメロス② | トップページ | ゴルゴザイラー UNDER CREATION  »

2009年6月17日 (水)

ゴルゴザイラーRD250

イグナック世界における「ザク」であり「テムジン」・・・「最初の量産機」の位置づけのロボットです。

ビッグパイソンを「特別な機体」と考えた時、「特別でない機体」はどんなんだろう?という発想でスタートしています。バイク好きな方ならお判りと思いますが、「RZ350」の前に「RD250」があった、という事で(笑)。

下のイラスト、かなり古いです。決してこれを最初に描いたわけではありませんが、「才槌頭」「眼がライト」「怪獣の様な角」といったスタイルは、このブログでご紹介していくロボットのベースになっています。

20090617golgo01

ゴルゴザイラー

正式名称:ザイラー1 アストリア戦闘ロボット“ゴルゴ”RD250

呼称:リッキー

用途:宇宙戦

時代設定:30世紀

全高18.3メートル 最高出力220万馬力

天秤座恒星国家アストリアの、量産型戦闘ロボット。

当時の戦闘ロボットの主流に反し、格闘を重視したスマートな、より人間に近いフォルムを持つ。

30世紀中盤、ローラン・ボーグ大尉操るゴルゴは、火星における模擬戦で、銀河系最強といわれていたソル宇宙軍の戦闘マシン:アポロに挑んだ。

胸と大腿部の円盤はスタン手榴弾、手に持っているのは狙撃銃で、大尉はゴルゴの欠点である「総合火力の貧弱さ」と「戦術射程距離の短さ」を巧みにカバーし、18時間の戦闘の末にアポロをジャーマンスープレックスで打ち破り、王者の名を手にする。

世論は、蟻が象を倒した様な大騒ぎとなり、ソル宇宙軍もアストリアに対して遺恨を残すことになる。
ちなみにボーグ大尉は翌年、交通事故で他界している。

絵は鉛筆画を網点シートでコピーし、ドクター・マーチンで着色しています。

ホームページの絵は若干修正してましたが、今回のは原画です。皺がひどい・・・

|

« ウルトラメロス② | トップページ | ゴルゴザイラー UNDER CREATION  »

イラスト」カテゴリの記事

ロボイラスト完成品」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/541523/45370717

この記事へのトラックバック一覧です: ゴルゴザイラーRD250:

» XT250Xライフ [XT250Xライフ]
バイクとタクシーとの事故体験談 [続きを読む]

受信: 2009年7月12日 (日) 09時37分

« ウルトラメロス② | トップページ | ゴルゴザイラー UNDER CREATION  »