« ありゃ? | トップページ | プラズマス新生(その4) »

2009年8月26日 (水)

ドラゴンに魅入られた・・・

先日入手の『ドラゴン伝説』以降、本を買いまくる。

20090826dragon01

■『ドラゴン学』ドゥガルド・A・スティール/著

・・・基本的には、仕掛け絵本。

ドラゴンを10種に分類分けしている本には初めて出会った。

っていうか、この分類の仕方はオリジナル?

チベットドラゴンはまだしも、有袋ドラゴンとかアンフィテールとか、

メタルフィギュアでもめったにお目にかからないぞ!

■『ドラゴン学ノート』ドゥガルド・A・スティール/編

・・・悪乗りがさらに加速した本。

「ドラゴン学」というよりは「追跡と調教の入門編」で、

厚紙製のドラゴンのモビールがメイン。

個人的には、買って失敗だった。

20090826dragon02

■『よくわかる「世界のドラゴン」辞典』ブレインナビ/編

・・・この648円はお買い得でしょう!

収録数が多いし、イラストも多いし。

 ×     ×     ×     ×

ドラゴンはその背景に、民俗や宗教が垣間見える。

一番判りやすいのは、西洋人と東洋人の、ドラゴン感情の違い。

西洋人、特にキリスト教圏は悪魔として忌み嫌う。

東洋人、中国や日本では、神様として崇める。

妖怪ほど庶民的ではないし、吸血鬼ほど怖くもない。

「モンスターハンター」の人気は続いてるし、

(やった事無いんだケド。)

この間の「劇場版ケロロ軍曹」もドラゴンネタだったよね。

今なぜか時代性を感じるんだけど。

それとも単なる現実逃避?

|

« ありゃ? | トップページ | プラズマス新生(その4) »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。