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2009年10月

2009年10月30日 (金)

ぼーぜん

モーターショーもあと少し。

20091030tomica

来週のスーパーGT最終戦もてぎは出張になりそう。

仕事は今、端境期。

持てるスキルと、苦手なコミュニケーションで、

よくぞここまで・・・と自分では思っています。

他の社員ならベテランでも2倍の時間と、

外に丸投げれば100万円以上のお金がかかったハズ。

評価をされない以前に、仕事を見てもらってないのは不本意。

でも今に始まった事じゃない。

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2009年10月29日 (木)

東京モーターショー開催中(その4)

出品中の三輪車二種。

20091025rupter_2 

カンパーニャ・T-REX。

横に並んで二人乗れる。

これはスーパー7の延長線上じゃあないかと。

20091025sanrin

BRP・カンナム・スパイダー。

こちらは大型バイクの延長線上かな?

 ×     ×     ×     ×     ×

クルマが家電化する中で、その存在が顕著化した三輪車。

「普段、生活に使うのは経済的なエコカー。

休日にドライブを楽しむのは、走りを楽しむセカンドカー。」

・・・なんてカーライフが見えてきます。

この2台の三輪車は、上述のセカンドカーにあてはまりそう。

ただし・・・お値段は決して一般的では無く、

中古のポルシェが易々と買えちゃう位なんですが。

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2009年10月28日 (水)

イエッポヨ(その5)

女性キャラのカラーリングで悩みました。

20091027yepoyo1

ピンクはケバ過ぎるね・・・アジア的ではあるけれど。

髪の毛の色も色調を合わせようか?

20091027yepoyo2

あ!出来ちゃったよ(笑)

今年11作目の完成品。

やっぱ年賀状には使えないかな?

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2009年10月27日 (火)

メトロボット・ドルゴ(その8)

先日完成した「ドルゴ」ですが・・・

20091027dolgo

実は艦載機も、大昔に一度描いた事がありまして。

その時の名前は「ラルゲUS1」としていました。

今回、友人がリニューアルをイメージしてくれましたのでご紹介。

20091027ralgeus2_2

これは「ラルゲUS3」としましょう。

以下、友人による設定です。

メインノズルは垂直尾翼の根元の軸で回転し、下を向きます。

主翼はサブノズルの噴射とグランドエフェクトを抱え込むため

翼端下がり&大型フラップが大きく下がる、ハリアーと同じ概念。

主脚前方に兵装収容部、機首下部に大口径長砲身プラズマ兵器

を固定武装として持つため、リフトノズル等を設置できず、

大型のガル翼カナードで揚力を稼ぐ設計となっており、

VTOLではなく、STOLです。

胴体下部タンクの中身は水。これを高温・高圧下で

プラズマ化したのが、侵略UFOに有効な主兵装という設定。

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東京モーターショー開催中(その3)

赤と黒。

20091025suzusho_2 

赤・・・鈴商のスパッセV

これはカッコイイ!好み!

ドアの開き方といい、ルーフの丸っこさといい・・・

20091025lotus

黒・・・ロータス・エキシージ・ステルス

同じ黒でも、フラットとグロスの塗り分けが良いよね!

台風通過中。

モーターショーの客足にも影響するなぁ・・・

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2009年10月26日 (月)

イエッポヨ(その4)

線画を大幅に修正。

20091023yepoyo

女性キャラ(イル・イーサン・・・「1.2.3」って意味)をあおり気味に。

20091026yepoyo

うん、線画はコレで良しとしましょう。

年賀状には使えないな、色気ありすぎて、やや不健康。

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東京モーターショー開催中(その2)

海外出展メーカーが少ないですが、

スーパーカーも無いわけじゃない。

20091025lumbo

ピレリのブースにはガヤルド!

20091025benz

ビーウィズのブースにはSLRマクラーレン!

・・・これ記事で見るよりカッコイイな!

フロント周りとか、ものすごく立体的に入り組んでるんですね。

写真には写ってませんが、側面ダクトがホワイトボディーに目立つし。

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2009年10月25日 (日)

東京モーターショー2009開催中(その1)

今回人気の2台・・・

20091025ft86

トヨタのFT-86コンセプト。

「クルマは運転するより観る方が好き」な私には、

ありがた味が今ひとつ???

20091025honda

ホンダのU3-X。

これはスゴイ!スノボーみたいな一輪車。

セグウェイみたいに、体重移動でスイーっと!

しかも収納時には変形!(笑)

自動車は今後、

「運転が楽しいハイパフォーマンスマシン」と

「携帯電話みたいに身近で手軽な移動手段」に

二極分化、その分岐を見たような気がします。

「エコなフェラーリ」や「大排気量のコミュニティーカー」は

誰も求めてない、って事ですな。

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2009年10月23日 (金)

イエッポヨ(その3)

問題は、イエッポヨを装着する、韓流美少女。

「猫目と八重歯がチャーミングな留学生」という設定だけで、

ノーアイデアなんですね。

とりあえず絵を描き始めてみます。

20091022yepoyo01

↑これだと横に長いだけで、キャラの顔も小さくて×。

そこで縦長にしたのがこちら↓

20091022yepoyo02

あれあれ、脚が入りきらない!

 ×     ×     ×     ×     ×

ところで東京モーターショー、

ご来場の際は是非トミカとチョロQにもお立ち寄り下さい!

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2009年10月22日 (木)

イエッポヨ(その2)

イエッポヨをリメイクする「事情」がもう一つ。

既にトラの顔の「当て」があるのです。

↓こちらはお気に入りの「クレイスミス」。

20091021claysmith_2

このステッカーを愛車(欧州車)に貼ろうとしたところ、

「クレイスミスはアメ車以外には絶対に似合わない!」

・・・と知人から大反対されまして。

「それなら似合うキャラ(ステッカー)を自分でデザインしよう!」

という無謀な野望で検討したのがこちら↓

20091021yepoyo02_2

愛車は一応は「タイガー戦車の末裔」なので、

トラの顔をクレイスミスみたいに出来ないか、と・・・

一番下段の、真ん中なんか良さげです。

これをイエッポヨにあてがおうかと。

昨日より東京モーターショーで、コンセプトカー等から

「立体物のカッコよさ」を堪能しているので、

そうした要素も入れ込みたいな、と考えています。

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2009年10月21日 (水)

イエッポヨ(その1)

色々と「事情」が重なりまして、

イエッポヨをリメイクする事にしました。

「韓流美少女が装着する、虎型パワードスーツ」です。

↓こちらが以前に描いた物・・・「やっつけ」な絵です。

20091021yepoyo_2

「事情」の第一は、PIXIV投稿用。

過去に描いた「カンフーリー」や「ボクストーム」等、

「AFAA(エージェント・フロム・アナザー・アジア)」の

ロボットをPIXIVに載せる際に、イエッポヨが無いと、

世界観が上手く説明できないんですよ。

かといって↑「やっつけ」な絵ではいかがなものかと。

「事情」の二つ目が、年賀状です。

昨年の年賀状がこちら↓「レヴェンドン」です。

20091021revendon_2

・・・丑年とランボルギーニ(エンブレムが牛)を

ひっかけたわけです。

来年の干支は「寅」ですから・・・

ですから今回の「イエッポヨ」は、遅くとも12月頭には

完成させなきゃいけません!!

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2009年10月19日 (月)

ガレキ進捗

この週末は洗浄のみ。

それでも軽く一時間はかかる。

20091019neogeo

ガレージキットは離型剤がこびりついてるので、

それを落とさないと塗料が乗らないんです。

洗浄スプレーも発売されてますが、

昔、それを信頼したのに裏切られた事がありまして。

ですから今どき「クレンザー+中性洗剤」でゴシゴシと。

時間かかるよ!仕上がらないかも知れないよ!

期待しないで(笑)。

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2009年10月18日 (日)

メトロボット・ドルゴ(その7)

20091018dolgo03_3   

メトロボット・ドルゴ

形式名称/アストリア連邦陸軍地底空母“ドルゴーネ”TT1000

製作会社/アープ重工

用途/地底運搬

大きさ/全長135メートル(異説あり)

最高出力/250万馬力×4

生産数:3機

活躍する時代/30世紀後半

魔星人の地底ミサイル攻撃から街を守る、

メトロボット用の地底空母。

背中が割れて裏返しになり、STOL機の離発着が可能。

腹部には小型メトロボットの艦載も出来る。

首と尻尾を振動させながら高速回転させ、

地底を進行する事が可能だが、かなりの鈍足。

しかも攻撃力が薄いため、魔星人の攻撃の的になりやすく、

すでに1機が大破している。

本機の活躍の場はむしろその後勃発したアストリア聖戦で、

アストリアの母星に進入した星間十字軍に対し、

「砂漠の伏兵」となって意表をつくのである。

  ×     ×     ×     ×

・・・という事で、本年10作目の完成品。

リクエストしてくれたはりあさん、どうよ!!

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メトロボット・ドルゴ(その6)

単純な陰影はこんな感じ。

20091018dolgo01

これを複製したり、オーバーレイでウエザリングしたり。

別レイヤーをやはりオーバーレイで乗っけて着色。

戦艦っぽいグレーや、アストリア陸軍のイエローにする手もあった?

巨大なメカなのでマーキングは小さめに。

20091018dolgo02

うん!良いんじゃないでしょうか?

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2009年10月17日 (土)

メトロボット・ドルゴ(その5)

20091017dolgo03

パスで輪郭を囲み、白バックを重ね、

さらに新規レイヤーで陰影作業中。

20091017dolgo04

もうちょっとかかるよ。

作業の合間にケーキ食べながら「ミスト」を観た。

宗教がかったおばさんが一番怖かった。

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メトロボット・ドルゴ(その4)

線画がほぼアップ。

20091017dolgo01

今回、クリンナップはせず、完成を目指します。

スキャナで取り込んで、バランスを修正。

尻尾が小さく感じたので、4つに分断して、徐々に拡大。

つなぎ合わせます。

甲板と尻尾の先端は、どうしても離したかった。

艦載機も、二回りほど小さくしました。

20091017dolgo02

さて、今日は特別の日。

ケーキ買いに行かなきゃ(笑)。

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2009年10月15日 (木)

ランボルギーニ

東京モーターショー間近ですが、

今年は残念な事に、外車の出展が少ないんですよね。

ランボルギーニも出ないのでしたっけ?

20090924lumbor01

手前がムルシェラゴ、奥がレヴェントン。

イタリアのミニカーMRコレクションでもってしても、

この2台は表現仕切れて無いんじゃ?

このムルシェラゴは、イタリア空軍とのコラボモデル。

色は「グレーテレスト」っていうイタリア空軍オリジナルカラー。

表面積のせいもあるけれど、ミニカーだとイメージが伝わらない。

レヴェントンのカラーも、塗装の粒子が目立っちゃって(泣)。

さらにレヴェントンはエンジンフードの「青ガラス」が表現出来ない!

20090924lumbor02

自分はスーパーカー世代なので、ランボルギーニは羨望の存在。

もし宝くじが当ったら、限定車のレヴェントンは無理でも、

ムルシェラゴを・・・なんて妄想をしたんですが、

なんと車幅が広すぎて、マンションの駐車場に入らないことが判明!

「・・・いや、当ってから心配しろよ」って?

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2009年10月14日 (水)

メトロボット・ドルゴ(その3)

William S. Phillipsが描いた空母の絵。

20091014dolgo01

今回ドルゴで狙ってるのは、このイメージなんです。

逆光の表現が、上手く出来ると良いけれど・・・

スケッチは収束に向っています。

顔の形とか、お尻のバランスとか、悩みながら・・・

20091014dolgo02

これが仕上がると、年内10作目になるんですよ。

年間6~8作ぐらいがアベレージ・・・

1作も仕上がらない年も6年ほど前にあったけれど・・・

今年はとてもハイペースなんですね。

もしこれが仕上がったら、久しぶりにガレージキットを

組みたいと思っています。

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2009年10月12日 (月)

いざ鎌倉(その2)

圓覚寺でドラゴンに遭遇。

20091012kamakura01_2

20091012kamakura02_2

あ!翼があるぞ、しかも二脚。

ジャパニーズ・ワイバーンかな?

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いざ鎌倉

連休は鎌倉へ行きました。

創作活動はちょっと休憩。

JR北鎌倉を11時前に下車、

圓覚寺→明月院→鶴岡八幡宮→小町通り・・・

食事やおやつをしながらざっくり4時間のコース。

20091012kamakura03 

こちらは明月院。

紫陽花も菖蒲も咲いてなかったけれど、

参拝者が少ないのでゆっくり静かに。

近所で歩き食いした紫芋ソフトクリームが絶品でした。

20091012kamakura04_2

こちらは鶴岡八幡宮。

いや、すごい人!

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メトロボット・ドルゴ(その2)

顔、まとまんないや、全身へ移行(笑)。

20091012dolgo00

後ろから見た状態で。

背中が「宇宙戦艦ヤマト」の戦闘空母よろしく反転し、

ジャンプカタパルトつきの飛行甲板に成る・・・って事で。

20091012dolgo01

全身図、概ねこの方向性で行きます。

デカイから、ディティールはあっさりにしようかと。

飛び立つ飛行機の、その名は!その名は!(笑)

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2009年10月11日 (日)

メトロボット・ドルゴ(その1)

昨日のメトロボットに続き、新作を創っています。

・・・大昔に描いたものを新生するのですが。

こちらがその元絵。

20091011dolgo01

「明らかにウルトラ怪獣!」なので、

これからも大幅に変えます。

コンセプトは「地底空母」です。

20091011dolgo02

先ずは顔から・・・

あえてリスペクト元の怪獣を描きこんで、

そこから徐々に遠ざけて行きます。

・・・今回も難儀しそうだなぁ(笑)。

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2009年10月10日 (土)

メトロボット・スコップヘッド

引き続き、今年上半期の新作をプレイバック。

  ×     ×     ×     ×

2900年代後半・・・

てんびん座宇宙域の恒星国家アストリアを、

魔星人による地底ミサイル攻撃から護る、

連邦陸軍特殊部隊:地底防衛機構メトロアーミー。

その主力機で、マグマザイラーとのコンペに勝利したのが、

こちら(↓クリックすると大きくなります。)

20091010scophed_4 

スコップヘッド

形式名称/ザイラー5 アストリア連邦陸軍 

     戦闘ロボット“テレストリア”IT250

製作会社/アープ重工

用途/地底戦(!)

大きさ/全高19.7メートル

最高出力/200万馬力

生産数:99機

活躍する時代/30世紀後半

ハニカム構造を多用した、極めて屈強なボディーと、

下腹に装備した超重力子式岩盤圧縮吸引機、

そして機敏な動作を持ち合わせた傑作機です。

地底を高速で掘り進み、外敵の地底ミサイルを撃破します。

一方で格闘にも強く、腕の光波マシンガンの他、

圧縮した土砂を尻尾から放出して、敵を粉砕する事も。

メトロアーミーはもちろん、アストリア連邦陸軍内でも

広く流用され、格闘に特化した陸戦タイプも存在します。

  ×     ×     ×     ×

こちらも怪獣ネタ。今年は特に異形が多かったですね。

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メトロボット・マグマザイラー

今年前半の完成品を、振り返ってご紹介します。

   ×     ×     ×     ×

2900年代後半・・・

てんびん座宇宙域の恒星国家アストリアは、

魔星人による地底ミサイル攻撃に脅かされます。

この攻撃から街を「護る」為に生まれたのが、

地底防衛機構メトロアーミー。

地底行動が可能な迎撃ロボット:メトロボットを駆使して、

地底ミサイルを追撃します。

一方で「闘う」為の秘密戦隊:ビッグバーン3が結成され、

ビッグパイソンを駆使して魔星人に戦いを挑みます。

すると魔星人は、侵略UFOに対ロボット戦闘の変形機構を導入、

メトロアーミーやビッグバーンの殲滅を謀ります。

これに伴い、単なる防衛重機であったメトロボットにも

戦闘力が求められ、その具現化の一つがこちら・・・

(↓クリックするとちょっと大きくなります。)

20091010magmazailler_2

マグマザイラー

形式名称/アストリア連邦陸軍 戦闘ロボット“メトロザイラー”XT400

製作会社/コンツェルンK

用途/地底戦(!)

大きさ/全高21.0メートル

最高出力/300万馬力(実際は400万馬力との噂も)

生産数:2機

活躍する時代/30世紀後半

普段は3機の防衛メトロボット(α、β、δ)として活躍、

戦闘時とならば、宇宙機雷γを中核に合体し、

巨大な戦闘ロボになるという、全くコストの合わない巨人でした。

残念ながら量産機としてはアープ重工「スコップヘッド」が採用、

2機のみ作られた試作品のマグマザイラーは、メトロアーミーに

引き取られ、部隊のステータスシンボルとして活躍します。

そして2983年、ビッグパイソンとタッグを組んで、

魔星人の前線基地を壊滅せしめ、銀河の彼方へと追い払うのです。

理想金属ウィスカーと超金剛石重合プラスチックをふんだんに

使った機体で、見かけよりもかなり頑丈です。

敵の砲火を浴びながら悠然と「自力合体」し、

この姿のまま地底を掘り進む事も出来ます。

やがて勃発するアストリア聖戦では、その堅固さを頼みに、

星間十字軍の宇宙戦艦とも死闘を演じるのです。

 ×     ×     ×     ×

ということで「合体の途中を描く」にチャレンジした作品でした。

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2009年10月 9日 (金)

ホビーショー

幕張メッセで開催中の全日本ホビーショーに。

20091009hobbyshow01_2

会場は駅に近い・・・道路を隔てた第9ホール。

球場に近い1~8ホールはCEATEC JAPAN・・・

アジア最大級の最先端IT・エレクトロニクス総合展。

こちらと比べると、動員は極端に少なかったです。

模型業界、厳しそう。

メーカーの説明員に「難癖をつける様に・・・」食って掛かる、

流通・販売業者の姿を3人も見た。

気持ちは判るが「筋違い」だ、メーカーだって厳しい。

20091009hobbyshow02_2

ハセガワの1/48ラプターは「痛」仕様が年内発売、

通常仕様(実在機)の発売は来春なんだって。

ええっ?飛行機ファンなめてないか?

・・・いやいや、すでにこういう手段を使わなければ、

アメリカ軍の主力戦闘機さえ商品化投資が出来ないのだ。

コトブキヤのフレームアームズ・・・これは欲しい。

「自分のオリジナルロボのベースに出来るんじゃ?」 

でもその装甲を作る工程考えただけで、気が遠くなる。 

と思いつつ・・・あ! 

この2年間、模型を作っていない自分に気がつく。 

作らなきゃ!作ろうよ! 

年1作でもいいから! 

他人にどういわれたっていいじゃん、楽しけりゃ!

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2009年10月 8日 (木)

コンセプトカーのミニカー

ニッサン・ジュード(銀)とニッサン・ザウルス(青)。

20090924big1gum01_2

サイズは1/43くらい。
「出来が悪い」と思うなかれ!
実はコレ、カバヤ「ビッグワンガム」なんです。
ジュードなんかルーフが開いて、ボンネットが開いて、
ステアリングまで切れるんだよ!
ポリだから改造も塗装も出来ないけれど。

20090924big1gum02_2

実車は1987年?の東京モーターショーで公開。
ザウルスの方はその後レーシングカーになったけど
ジュードは忘却の彼方に・・・
当時の「メンズ・ノンノ」に1ページカラーで掲載され、
「あ、これ欲しいかも」って思っていたのですが。
 ×    ×    ×    ×    ×
私は今、お仕事で「ミニカーのコンセプトカー」に関わってます。
「コンセプトカーのミニカー」じゃ無いよ(笑)。

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2009年10月 7日 (水)

東京モーターショー間近

鉄道ファンには乗り鉄、撮り鉄と様々なタイプがありますが、

自動車マニアも人それぞれ。

かく言う私は「運転好き」では無く「観るのが好き」です。

だからモーターショーのコンセプトカーは大好きなわけで。

20090924counbox01

黄色いのはカウンタックのコンセプトカー、LP500.

「実はエンジン入っていなかった」という噂も・・・

ミニカーはMRコレクション。

銀色のはボクスターのコンセプトカー。

こちらはミニチャンプス製です。

20090924counbox02

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2009年10月 6日 (火)

台風接近中

フリーブラシでちょっと遊んでみた。

20091007kisaragihomura_2

首が痛くて眠れないので。

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エースハイアー(その9)

ロービジュVer・・・マークとかおもいっきしカラーですが。

20091006homura01

これはこれでアリじゃないかと。

昨日アップした絵は、汚しをかけ忘れてたナ・・・

20091006homura02_2

台風、接近中ですね。

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2009年10月 5日 (月)

エースハイアー(その8)

いちおう完成までたどり着けました。

20091005homura01

名前は「ホムラ」とします。

加藤隼戦闘隊から「スメラギ」にしようかと思ったんですが、

言葉の意味が重すぎるので・・・

クレイスミスからイメージし、思い切ったカラーリングに。

ロービジ塗装案もあったんですが、それはいずれ。

20091005homura02

アップはこんな感じです。本当は横長の絵です。

途中挫折し、イメージも右往左往しましたが、

本年9作目の完成品、先ずはこれまで!

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2009年10月 4日 (日)

エースハイアー(その7)

さあ、どんどん化けていきますよ!

20091004sumeragi03

線画に新規レイヤーを重ね、輪郭をパスで囲みます。

「選択範囲を反転」して、白で塗りつぶし、

シルエットが切り抜かれた「白バック」を作っておきます。

その下に乗算モードのレイヤーを敷き、

50%グレーで塗りつぶし。

さらに新規乗算レイヤーを重ねて、

下半分にシャドウのグラディエーションを施したのが上図。

ここからは「見えない石膏デッサン」・・・

存在しないものに陰影を着けて行く訳ですからね(笑)。

先ほど50%グレーで塗りつぶしたレイヤーを、

7段階のグレーで立体に浮かび上がらせて行きます。

この作業に約半日。

その上にオーバーレイモードのレイヤーを重ね、

上半分にシャドウのグラディエーションを施したのが下図。

20091004sumeragi04

今日はここまでかな?

カラーリング、何色がいいかな?

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エースハイアー(その6)

線画をクリンナップ。

翼の角度とか長さ、左脚の形状等を修正。

前回の絵では、開いていた右手先も、閉じました。

20091004sumeragi01

スキャナで取り込んで、さらにバランスを修正。

脚を大きく、頭を小さく、首を短く。

大直しになりました。

20091004sumeragi02

現在、陰影作業中です。

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最終回

発売されたばかりの「アイシールド21」37巻ゲット。

ジャンプコミックで最終巻まで揃えたのは久しぶり。

20091003eye01

絵には多大な影響を受けた。上手いんだ!

しかもアクティブだし。

私の描くロボットたちが躍動的になったのは、

この漫画がきっかけです。

アメフトなんて興味無いしルールも知らなかったけど、

STORYも面白かったなぁ・・・

全巻を通じてのピークはやはり神龍寺ナーガ戦で、

コミックで言うと21巻あたり・・・まさに21!

「もう絶対に勝てない!」という絶望感を、

運動オンチ雪光、不良殺法十文字が覆す件は、

本当に面白かった。それ以降も面白いんだけど、

徐々に精彩を欠いて行く観は否めないかと。

最終巻で一番感動したのは、雲水の涙。

「アイシールド21」は「男が泣く・・・」名場面が多かった。

20091003eye02

仕事でもアニメ版の商品化を担当したし、

私には縁が深い作品でした。

あ、イラスト集の第二弾、刊行希望です!!

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2009年10月 3日 (土)

エースハイアー(その5)

バニシングマシンの影響もあって、筆が進む・・・

下書き、ほぼこんな感じで。

20091002sumeragi01

本当は横長の絵です。

20091002sumeragi02 

タッチが粗いので、クリンナップ必要かな?

 ×     ×     ×     ×     ×

あ、PIXIVをご覧いただいてる皆さん、

メッセージやコメントを書き込んでくれた皆さん、

本当に感謝です!

おかげでメカ絵への情熱を取り戻す事が出来ました。

皆さんの絵も拝見してますよ!!

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2009年10月 2日 (金)

読了

近藤和久さんの「バニシングマシン」を一気に読破。

これまで、氏を絵師そしてメカデザイナーとして高く評価してましたが

今回は漫画家としての力量にも脱帽です。

例によってストーリーはまあ普通。

ですがコマ運びと、圧倒的迫力の絵が!!!

特に2巻から3巻にかけてのロリアン海戦。

20091002vanishing01_2

美形キャラどころか、ヒーロー然としたモビルスーツも出てきません。

老朽戦艦と水陸両用モビルスーツの戦闘が、

150ページ以上に亘って延々と描かれます。

月刊で読んでたら、意味判んないでしょう。

「残念だったね みんなご苦労」

・・・戦艦の艦長の言葉とともに、静かな感動が去来します。

20091002vanishing02_2

巨大な戦艦が半ば水没しながら航行する・・・

これはスゴイ!ものすごいイマジネーション!

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2009年10月 1日 (木)

バニシングマシン

近藤和久さんの「バニシングマシン」を3冊、まとめ買い。

20091001vanishing01

まだ読んでません・・・

いや、この作品の存在すら知りませんでした。

我ながら迂闊!

80年代後半、この先生の存在が無かったら、

「ガンダム」への興味は続かなかったでしょう。

カッコいいんだよ、メカが!

20091001vanishing02

裏表紙にわざわざ「ワッパ」選ぶんだものなぁ・・・

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