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2009年10月10日 (土)

メトロボット・マグマザイラー

今年前半の完成品を、振り返ってご紹介します。

   ×     ×     ×     ×

2900年代後半・・・

てんびん座宇宙域の恒星国家アストリアは、

魔星人による地底ミサイル攻撃に脅かされます。

この攻撃から街を「護る」為に生まれたのが、

地底防衛機構メトロアーミー。

地底行動が可能な迎撃ロボット:メトロボットを駆使して、

地底ミサイルを追撃します。

一方で「闘う」為の秘密戦隊:ビッグバーン3が結成され、

ビッグパイソンを駆使して魔星人に戦いを挑みます。

すると魔星人は、侵略UFOに対ロボット戦闘の変形機構を導入、

メトロアーミーやビッグバーンの殲滅を謀ります。

これに伴い、単なる防衛重機であったメトロボットにも

戦闘力が求められ、その具現化の一つがこちら・・・

(↓クリックするとちょっと大きくなります。)

20091010magmazailler_2

マグマザイラー

形式名称/アストリア連邦陸軍 戦闘ロボット“メトロザイラー”XT400

製作会社/コンツェルンK

用途/地底戦(!)

大きさ/全高21.0メートル

最高出力/300万馬力(実際は400万馬力との噂も)

生産数:2機

活躍する時代/30世紀後半

普段は3機の防衛メトロボット(α、β、δ)として活躍、

戦闘時とならば、宇宙機雷γを中核に合体し、

巨大な戦闘ロボになるという、全くコストの合わない巨人でした。

残念ながら量産機としてはアープ重工「スコップヘッド」が採用、

2機のみ作られた試作品のマグマザイラーは、メトロアーミーに

引き取られ、部隊のステータスシンボルとして活躍します。

そして2983年、ビッグパイソンとタッグを組んで、

魔星人の前線基地を壊滅せしめ、銀河の彼方へと追い払うのです。

理想金属ウィスカーと超金剛石重合プラスチックをふんだんに

使った機体で、見かけよりもかなり頑丈です。

敵の砲火を浴びながら悠然と「自力合体」し、

この姿のまま地底を掘り進む事も出来ます。

やがて勃発するアストリア聖戦では、その堅固さを頼みに、

星間十字軍の宇宙戦艦とも死闘を演じるのです。

 ×     ×     ×     ×

ということで「合体の途中を描く」にチャレンジした作品でした。

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