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2010年11月29日 (月)

竜馬伝 最終回

最終回を視聴…やぁ、終わったねぇconfident

後の戊辰戦争で、竜馬の無血革命は見事に裏切られる。

おりょうも再婚、グラバーは岩崎弥太郎の配下に、大浦屋は倒産…

そんな事には一切触れず…うん、正しいんじゃないでしょうか?

「坂の上の雲」や、この夏ケーブル放映された「戦争と人間」も鑑みると、

岩崎弥太郎の縊れた様な最後の姿には、製作者側の意図を感じます。

日本が、財閥・軍部・官僚の一部の人たちによって、

アジアの人たちに莫大な迷惑をかけながら…

一方では、日本に住む貧しい人たちの命は湯水のように使われて…

日本の近代は作られて来たのですね。

シリーズを通じて、一番面白かったのは第33回?千葉重太郎vs近藤勇。

「君は誰かは知らないが、坂本君の命を狙うやつは、僕が許さない」

…だっけ?

渡辺いっけい氏と原田泰造氏が、暗闇の中で切り結ぶ!

二人の素顔とは違う「殺気」がカッコ良くて、緊張感がありました。

来年は「江」ですね、影武者徳川家康の登場が楽しみです。

…いや出ないってbleah

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