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2011年3月12日 (土)

地震報道の温度差

12日17時過ぎに、仙台の奥さんからのメールがようやく着信。

「生きてます」「こわい」とだけ。

励ましのメールを返信したが、届いたかどうか…

友人から「公衆電話からだと繋がり易い」との情報を得て、

何度も試すが繋がらない。

すぐにでもクルマで仙台入りしたいと考えているのだが、

それも軽率かもしれない…

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原発の情報開示について、TVの報道にかなり温度差があった。

NHKとフジテレビは、かなり悲観的、かつ政府に攻撃的な報道だったのでは?

見ている方は不信感を抱く一方で、相当焦りました。

12日20時30分過ぎの公式発表を信じるとするならば、

テレビ朝日の報道内容が最も客観的だったのではないでしょうか?

特に、齊藤正樹先生の解説は、3つの可能性の示唆からして的を得ていたし。

マスコミの報道に一喜一憂してしまうのは、もう、しょうがないでしょう。

メディアには冷静な報道を期待したいです。

危機は去ってはいません。

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葛飾も、余震が断続的に続いています。

いや、揺れている気がするだけかもしれません、感覚が狂ってるかも。

妻や子供の事を心配して、今夜も眠れそうに無い。

クルマで駆けつけたいと思ってるから、お酒にも頼れない。

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