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2011年6月16日 (木)

3世代ミクロマン

ミクロマンは少年の頃から好きで、かなり持ってます。

今回、ガラスケースに並べて見ました。

(↓クリックすると、ちょっと大きくなります。)

20110611microman123

…もちろんこれが全てでは無いですが

自分は仮に…

・初代ミクロマン:第1世代(棚一番下段

・アニメ『ミクロマン』:第2世代(棚上から3段目)

・03年~の可動素体:第3世代(棚上から1段目と2段目)

と呼んでいます。

「子供向け以外は、ミクロマンとは認めない」方も居るでしょうし、

80年代中盤のニューミクロマンや、浪漫堂展開等も存在しますから、

この呼び方は適切では無いかも知れませんが。

そして意外にも、第3世代を数多く持っている事に気がつきました。

女性キャラのボディに色気が有り過ぎて、やや病的であることや、

対象年齢15歳以上…玩具としては明らかに強度が弱く、

「子供の様に遊べ無い…」というフラストレーションは残念ですが、

旧タカラのキングワルダーやタイマニック等のSFシリーズを

モチーフにしたデザインは大好きですし、

オール・イン・ワン…1商品としての完結度合いは素晴らしい。

さらに単品の個性が明確で、この特徴は、

敵方アクロイヤーの展開によって結実しています。

第2世代において既に、ヒーロー側の「単品の個性付け」は難しく、

むしろ悪役…マグネパワーズ・アーデンやマグネタイタンズの方が

個性が確立していた、という帰来はありました。

20110611acroxx2

向って左はアクロファントム、右はアクロスコール。

この2人は特にお気に入りです。

一方で、個性の確立がはっきりし過ぎでいるが為に、

「遊ぶ側のイマジネーションが介入しづらい」という側面も。

「オレは一体、どのキャラに感情移入すりゃ良いのよ?」

…で、明日に続きます。

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