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2012年3月29日 (木)

Dauphin

大阪出張より帰還…消防局とのお仕事でした。

20120329dauphinfont

ユーロコプターAS365N Dauphin(ドーファン)…フランス語で「イルカ」の意味。

なるほど、機首がイルカみたいに長いんですね。

1機約12億円!

ブレード一枚がポルシェ1台分!

機首右の白いドーム装置だけで1億円!

でもそれ以上に驚いたのは、ピカピカに磨き上げられていた事。

色も赤いし、まるでフェラーリです。

20120329dauphinpit

計器類表示はフランス語では無くて英語。

航空技術は戦勝国…特にアメリカ基準で統一されている事が多いのだそう。

ただし欧州…特にフランスには独自のノウハウは有るらしく、

そういえばフランスの主力戦闘機はミラージュもラファールも国産機ですね。

そしてユーロコプター自体も、独メッサーシュミットの末裔ですから。

大阪という街や人々が、日本の中でも東京とは異なる文化や趣を持つ事と、

ちょっと似てる様な…

20120329dauphinback_2

大阪市消防局とのお仕事は、毎回緊張しますが、同時に何か、

「憑き物が堕ちた様な…」気分になります。

それは大阪市消防局の方々の「人柄」のせいだと思えるのです。

体育会系、礼儀正しく行動が俊敏、それでいて明るい…

大阪人特有の?ノリの良さも持ち合わせていて…

こうした人々に磨かれているDauphinは、護られている大阪市民は、

きっと幸せなんじゃないでしょうか?

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