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2012年4月19日 (木)

フェラーリ(その2)

自分はクルマの「形」が好きなんです。

実は運転は上手くもないし、さほど好きでは無いのです。

ですが「形」が好きな所以で、どうしてもスポーツカーを買ってしまいます。

さてフェラーリ…勿論、乗った事などありません。

ですがデザインは「この世で最も美しい機械」の一つですから、

やはり羨望の眼差しを向けてしまいます。

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手前がP4/5(RED LINE製)、奥がモデューロ(DAVIS GIOVANNI製)

…いずれも1/43、実車はピニンファリーナのデザインです。

フェラーリを語る上で、ピニンファリーナは外せませんね。

そしてその斬新さは、時代を経過しても「劣化する事が無い」と思うのです。

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モデューロ…タイヤを否定した70年代初頭のコンセプトカー。

カウンタック以前に、こうしたデザインが出ていたのが衝撃です。

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P4/5…エンツォのワン・オフモデル。

こちらは逆に「レーシングカーの形」を正等に継承したデザインでは?

マフラーがテール上面から飛び出しちゃってるのがシビレマス。

この世に1台…21世紀の『イオタ』みたいですね。

台数は別として『レヴェントン』にも近しいでしょうか?

あと10年もしたら、これらが伝説として、映画や漫画に登場するかも。

「由緒正しいスポーツカー」だからこそ「至高のデザイン」を纏う事が出来る…

そして時が経てば「伝説」として昇華する。

強者の法則によって「伝説」は必然として「仕込まれる」んですね。

あ!だからこそ、ピニンファリーナ出身のデザイナー・ケン・奥山氏は、

日本の伝統+デザイン力で、世界に挑戦してるんでしょうか。

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