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2012年7月23日 (月)

情熱大陸×夢の扉+

幼い頃より「視野が狭い!」と、親から言われ続ける私ですが、

幸いにも、色んなヒントをくれる人には恵まれています。

今回は、会社の同僚(しかもけっこうなベッピンさん)が、

『情熱大陸』と『夢の扉+』のDVDを貸してくれました。

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『情熱大陸』はデジタルクリエイター猪子寿之さんの回。

放映は1週間ほど前。

考えさせられる部分はかなり有りましたが、特に「日本が好き」

という部分に共感を覚えました。

作品も、氏の故郷の阿波踊りとか、漢字とか…

ローカルテイストな物をモチーフにしてるんですね。

「真にナショナルなモノは、インターナショナルである!」

…世界で成功する為には、むしろ作家固有のローカルテイストこそ

武器になる、って思うんです。

『夢の扉+』は「塗る断熱材」開発者の石子達次郎さんの回。

…これは1ヶ月ほど前に放映されたものですね。

放映時期の異なる2番組…何か共通のキーワードが暗示されてる?

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どちらの人物も、良き支援者に囲まれてる…という事に気付きます。

特に石子氏は、雇用している年上の職人さんたちに支えられたそうです。

お2人とも、人を引き付けるカリスマ性…というよりは「可愛げ」を感じますね。

1人の才覚や夢が、大きく花開く為には、やはり衆知が必要

…という事でしょうか?

さてさて、未来の塗料…自分は緑色かと妄想してました。

緑地の減少により、将来の建造物は「葉緑素を持つ塗料」の使用が

義務付けられるんじゃないいかと…

そして屋根はソーラーパネル?

…そんなわけで、私の未来都市像は、緑と青に彩られているのです。

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