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2012年10月 3日 (水)

『青の6号』&『サブマリン707』

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両作品とも、小沢さとる先生の潜水艦漫画。

『青の6号』の方が、SF感があって好きかな?

『サブマリン707』は特に前半は、戦記モノとしての要素が強いし。

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潜水艦の絵が、つくづくシンプルでカッコイイ。

上の画像の絵なんか、ロバート・テイラーの航空絵画みたいだ。

人間との対比も表現されてるし。

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潜水艦漫画の醍醐味は、ブラインドバトル。

敵味方がお互いの存在を、目で確認出来ない。

ピンチになった時、海底に艦体を寝かせて、音を立てないでいると、

お互いがすぐ近くに居ても、相手が見つけられない事もある。

読者としては、ビジュアルとして見えている…そのもどかしさが面白い。

『8時だよ全員集合!』の「志村、後ろ~!」みたいな感じ?

そして『青の6号』も『サブマリン707』も、小型艇を艦載してるんですが、

これだけは有視界戦闘が出来る…そこにアドバンテージがある。

   ×          ×          ×          ×

ゲーム的な感覚とメカ感の融合…こうした世界観がロボットで出来ないものか?

…なんて、いつも考えてしまうのです。

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