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2013年5月24日 (金)

写楽 閉じた国の幻

とある方の推薦で、読みました。

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浮世絵師・写楽についての研究本かな?と思ったら、いきなりミステリー。

あっという間に読んじゃいました。

作家自身の後書きにも吐露されていますが、長すぎたために

カットされてしまったであろう前振りや謎等もあります。

ですがとても面白かった!

20130521syarakubackbelt

ところで、やはり後書きに書かれている中島節子さんの

「シャーロック」と「写楽」の発音の類似…

これ手塚治虫先生の『三つ目がとおる』の発想と、どっちが先なんでしょうか?

さらに平賀源内のリヴィング・ダイについては、みなもと太郎先生の

『風雲児たち』を想起させてくれました。

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