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2013年7月 1日 (月)

『彗星のガルガンティア』最終回

20130701gargantia

見事な最終回。

そして何より「ロボットもの」でした。

チェインバー(ロボット)が人間の定義を持っていて、

それがクジライカの虐殺等の動議付けにもなってるんですが、

最後に「神を名乗る機械」を「否定する。」

さらにはコックピット分離!

そのための「頭でっかち」デザインだったのか!

実写版『ジャイアントロボ』や『ターミネーター2』のラストで、

「ロボットに自我が芽生えて、主人公を否定する…」に似た、

BOY MEETS ROBOTSの王道にして美しい展開でした。

中弛みもしなかったし…13話を基本一話完結で渡りきった、

脚本・演出のバランス感覚も素晴らしい!

シーズン2はあるんでしょうか?

クジライカとの決着はついていないし、妙に神妙だった女海賊も…

伏線はまだまだ残っている気が。

ラストシーンを見る限り、チェインバーがクジライカ側に付く…

なんて展開も考えられそうですね。

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