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2014年9月23日 (火)

スーパーX3・ジェットジャガー

20140912jetjuger_2


日本の陸上自衛隊が、ゴジラに対抗するために作った無人ロボット。

対放射能光線兵器として効果のあった、スーパーX2のファイヤーミラー

を胸部に搭載。

両腕はミサイルランチャーで、効核バクテリア弾を連射。

足は無いが、ホバージェットで空中を自由に滑空する。


この画像は1号機。

ステルス機能と暗視カメラを搭載した2号機『ナイトジャガー』も存在する。

テスト中に機体の盗難騒動があり、その際に電子頭脳が故障、

偶然にも自我と、善悪を判断する「良心回路」がAIの中に発生した。

大変な問題となり、実戦投入は見送られた。

正式採用されたスーパーX3は、我々の知る巨大な戦闘機である。

   ×          ×          ×          ×

絵を作ったのは『ゴジラVSメカゴジラ』の頃だったと記憶しています。

昨日のブレインロボット・ハーケンキラーと同じく、

下半身は小林版バウンド・ドッグの影響で、ホバークラフトにしています。

昨日ご紹介したジャギュアノンの特徴を、ジェットジャガーに先祖返りさせました。

絵を作ったのは『ゴジラVSメカゴジラ』の頃だったと記憶しています。

つまり『ゴジラVSデストロイア』のスーパーX3が登場する前です。

元原稿は白黒ですが、その後パソコンで色を載せています

平成ゴジラ映画は復活怪獣が多かったので、

それじゃあジェットジャガーはこうだろう、と。(笑)

こいつが色違いのナイトジャガーと共に、ゴジラの放射能光線を

胸のファイヤーミラーで跳ね返しながら、滑空する様を想像して見て下さい!

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