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2014年10月 4日 (土)

行動展(その2)

行動展には、たくさんの抽象画が。

自分の琴線に触れた作品を、勝手にご紹介。

20141006koudoutencyusyou01red

赤い鋭角と、タッチのスピード感が鮮やかですね。

20141006koudoutencyusyou02silver

これ、シルバーなんですよ。

写真じゃ絶対伝わらないなぁ…

20141006koudoutencyusyou03mono

モノトーンがジャポネスクとサイエンスを想起させる一枚。

20141006koudoutencyusyou04perpl

紫とピンクの収束&解放感が気持ち良いですね。

   ×          ×          ×          ×

抽象画は観方が難しいですね。

色彩の配置やマティエル等で、空間や旋律、

そして情感を表現するのが抽象画…と解ってはいても、

やはり具象画と比較すると、絵の作り手側と受け手側に共有する物が

曖昧であるため、受け手がよほどピュアにならないと、 

作り手の伝えたいものを受け容れるのは難いんじゃないかと。

音楽で言ったら、ドビュッシーに近いでしょうか?

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