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2014年11月13日 (木)

ゴッホ殺人事件

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高橋克彦さんの美術ミステリー。

「ゴッホは本当に自殺だったのか?」という過去の謎と、

ゴッホの贋作を廻るオルセー×モサド×ネオナチ?の事件が

同時進行します。

氏の小説ではお馴染みの塔馬双太郎が、下巻で唐突に登場!

それからスピードが急加速する感じです。

「ゴッホはなぜ生前、評価されなかったのか?」についての仮説が、

私には一番興味深かったです。

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私にとってゴッホは、「画家」として認識した初めての存在です。

「画集」と呼べるものも、一番最初に手に入れたのはゴッホ。

集英社の画集、初版です!

帯書きに相良直美さんが入ってますね。

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これが遺作に成るのかな?

映画でカーク・ダグラス演じるゴッホが、

絶望に苛まれて、青空を藍色で染めていくシーンが衝撃的でしたね。

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