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2014年11月 8日 (土)

パンドラ・ケース

やはり高橋克彦さんの長編小説…これは面白かった!

高橋さんの作品でクロスオーバーに活躍する浮世絵研究家:塔馬双太郎が

主役のミステリーですが、大学時代の同窓会的集まりの中で起きた事件が、

昭和を揺るがす大事件に結びつくとは思いませんでした。

20141108pandoracase

主要8人の各キャラクターの深堀は足らない感もあり、

被害者や犯人の意外性には繋がらないなぁ…と思いましたが、

1冊に纏める事も考えれば、まぁ適切なんでしょう。

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主要キャラクターって、何人が適切なんでしょう?

戦隊シリーズは5人、科学特捜隊も5人、コンバトラーもボルテスも5人…

7人あるいは9人ってのは多いのかな?

『サイボーグ009』や『七人の侍』『荒野の七人』とかも、

キャラクターを持て余した感がありましたね…

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