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2015年5月16日 (土)

花房一平捕物夜話

20150516hanabusaippei

通勤時の乱読は相変わらずで…

総武線の片道26分、神経質な私は、車内マナーや仕事、

色んな思いがネガティブに渦巻いてしまい、

音楽や小説等のエンターテインメントに没頭出来ないと、

どうにもやり切れません。

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さて…平岩弓枝さんの本を読むのはこれが初めてかな? 

昭和のTVチャンバラに有りがちな、昼行燈的・実は快刀乱麻な主人公

…いや逆ですね、小説等で主流だった主人公のスタイルが、 

映画やテレビに反映されたんでしょうね?

遠山金四郎景晋の配下、花房一平が、江戸、京都、長崎で

活躍するシリーズです。

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2冊とも短編集なんですが、話の切り取り方が斬新だなぁ・・・と思いました。

「え!ここで終わり?」ってなお話も有りますが、それが何とも潔い終わり方で。

通勤片道でおよそ一編が読破出来るんですが、いやぁ、楽しめました。

この作家さんの作品、他にも読んでみるつもりです。

   ×          ×          ×          ×

さてこの土日は、お仕事と家事の他に、愛車を定期点検に持って行かないと…

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