カテゴリー「文化・芸術」の記事

2016年8月27日 (土)

シン・ゴジラ音楽集

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買ってしまった。

買って正解だった。

再録・原版を含め、東宝特撮ファンの、今聞きたい曲が詰まってます。

「痒いところに手が届いている…」選曲。

エヴァの楽曲に似た、ティンパニーの響きがしつこい気もしますが。

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鷺巣詞郎さんの各曲解説にも、相当の価値が有る…

『シン・ゴジラ』『新世紀エヴァンゲリオン』の作曲家としては勿論、

ピープロの創始者…マグマ大使・スペクトルマン・ライオン丸を

世に送り出した、うしおそうじさんの御子息の言としても…

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正に温故知新。

来年の劇場アニメ版も楽しみだなぁ…楽曲は誰が作るんだろう?

そう言えば、ウルトラマンの宮内國郎さんはゴジラの楽曲作ってるけど、

ウルトラセブンの冬木透さんは無いよねぇ?

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2016年8月 5日 (金)

東宝怪獣根付シン・ゴジラ

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映画の公開と共に、こちらも発売開始。

原型は守亜さん。

シン・ゴジラの特徴を的確にディフォルメした、全高6センチとは信じ難い、

素晴らしい造形です。

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この大きさですよ!

向かって右は、東宝怪獣根付初代ゴジラ…すでに完売です。

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大映怪獣根付ガメラと。

掌を通して、色んな妄想が涌いてきますね!

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2016年7月 3日 (日)

暁の剣

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鈴木英治さんの『新兵衛シリーズ』の最終巻。

前回までのハードボイルド性は殆ど無く、決闘シーンも有りません。

「一瞬、光の矢が通りすぎたような気がした。

 新兵衛は目を閉じ、また矢が飛ぶのを待った。

 今度ははっしとつかんだ。」

・・・主人公の記憶と推理が、事件を僅かづつ解明して行きます。

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完結編にしては、地味な感じがしました。

でも面白かった。

というわけで『新兵衛シリーズ』読破です。

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2016年6月25日 (土)

百閃の剣

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鈴木英治さんの「新兵衛シリーズ」第三弾。

表紙でも判りますが、前二作と比較しても、主人公のピンチが多い!

九死に一生を得る立ち回りの連続!

防戦一方から活路を見出して行く件に、時価案を忘れて

読み入ってしまいます。

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前作のコミカルなラストの「再度の会」でエンディング。

お!このシリーズ、もう一冊出ていますね、読まねば!

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2016年6月21日 (火)

夕霧の剣

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鈴木英治さんのハードボイルド時代劇。

先月読んだ『水斬の剣』に続く、新兵衛シリーズの第二弾です。

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表紙の切り絵にもありますが、宿敵は修験者…

山岳信仰に関与しています。

冒頭に大地震が起こっていて、これと山岳信仰が、

事件の切っ掛けとなっているのも面白いです。

そして前回にもまして、主人公の家の下女を務める「お松」が

とても良い立ち回りを演じています。

決闘の描写は、相変わらず流石です!

ラストが、コミカルな大団円になっているのも心地良い!

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2016年6月17日 (金)

鬼平江戸処

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栃木行脚の帰りに、東北自動車道羽生PAで休憩。

『鬼平犯科帳』の世界観を切りだした、テーマパークになっています。

裏門は一般道にも通じていますから、高速を利用せずとも立ち寄れそうです。

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夫婦で、あまり考えなく、お蕎麦を注文。

自分は『かしわ南ばんそば』950円でしたが、想像以上に美味しい!

後で調べたら、神田須田町の『まつや』さんが監修しているんだそうで…

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よく見たら、お蕎麦の店名が『さなだや』になっている!

しかも『辛味大根おろしそば』というメニューも…

まぁ厳密に、ねずみ大根を使った『さなだそば』では無いんでしょうが。

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あれ!軍鶏鍋の『五鉄』も在る!

鬼平ファンにしか判らない、恐るべき拘り様ですな!

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2016年5月30日 (月)

たばこと塩の博物館

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業平にある、JTの博物館。

本所吾妻橋から歩いて10分強、押上からだとさらに遠いです。

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根付の展覧会が開催されていました。

展示点数が多くてビックリ!

『美の巨人たち』で紹介された名品も有りました。

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通常展示は「塩」と「タバコ」の2スペースに分かれています。

展示がけっこう豪華だったんでまたビックリ!

これは塩で作られた彫像だそうで。

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タバコのスペースには、こんなトワイライトな展示も・・・

色々、勉強になりました!

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2016年5月27日 (金)

東京駅『斑鳩』

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東京駅八重洲地下街のラーメンストリートに入っているお店。

昼時は、どこのお店も行列してるんですが、

今回は平日の14時半頃、並ばずに入店する事が叶いました。

『豚骨魚介つけそば』880円をオーダー。

5分ほどで配膳。

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平打ちのやや太麺には、もともとほんのり甘さがありました。

素材を活かす様な、地味な味の豚骨魚介スープですが、

不思議な事に、食べ進む内にどんどん酸味を増し、辛くなります。

予めトッピングされた葱が原因でしょうか?

チャーシューは見た目は今風ですが、味はオーソドックス。

小さなナルトに、意地を感じますね。

スープ割もちゃんと貰えます。

東京駅のテナントですから、値頃感はありますね。

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2016年5月25日 (水)

カラー&ライト

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ハウツー本です。

お仕事のクオリティアップを目指して、購入しました。

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絵画の技巧について、オールカラーで判り易く解説されています。

原理原則は解かっていたつもりでしたが、

ついつい後回しにしていたスキル、やはり普段から意識して

実践しなければいけませんね。

自分がいかに直情的で技術に乏しい絵職人かを、

思い知らされた気がします。

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この本はアナログ絵のための本ですが、

デジタル絵でもこうした教則本、出版されてるんでしょうか?

ちょっと探してみようかな?

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2016年5月11日 (水)

水斬の剣

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義元謀殺』と同じく、鈴木英治さんの時代ミステリー。

冒頭の身元不明の遺体から始まって、首無し死体やら領主の誘拐やら…

いつもながらのハードボイルドです。

登場人物の伏線や描写にもそれぞれ意味があり、

ラストもほぼスッキリ解決しますので、これは面白かった!

通勤時間毎に細切れに読むには適さない、骨太かつ緻密な作品でした。

鈴木英治さんの作品、今回読んだのが3作目になるんですが、

人気作家さんですから他にもたくさん出ています。

もうちょっと読んでみようかな?…と。

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